保険を知ろう!〜第三分野って何?〜|これがおすすめシニア保険.net

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保険を知ろう!〜第三分野って何?〜

最近注目を集める「第三分野の保険」って聞いたことがありますか?
よくテレビCMで見かける医療保険、がん保険などがそれです。
自分が死んだときに、残された遺族のための死亡保障を中心とした生命保険商品を第一分野、車や家などものや賠償責任などの損害を補てんする損害保険商品を第二分野、そして医療保険・がん保険・傷害保険など、病気やケガの時の入院費をカバーする保険商品が「第三分野」の保険です。

この第三分野の販売は、外資系保険会社や日本の中堅保険会社に限られておりました。しかし、規制緩和により、平成13年1月には大手生保、損保の子会社がこの分野の商品を取り扱えるようになりました。さらに同年7月からは生保、損保本体が第三分野の商品を取り扱えるようになり、各社各様の保険商品が販売されるようになりました。

近年、公的年金制度や医療保険制度の見直しなどから長期化した老後や病気療養に対応するにはお金の面での自助努力の必要性が高まってきています。

それに伴い、保障に対する考え方(保険の加入目的)がもともとは「万一の場合の保障」(死亡保障)が中心でしたが、生きていくための保障(医療、介護、老後)へのニーズが高まっているのです。

時系列で見ると男性では医療保障と老後保障が、女性では老後保障と介護保障が増加しており、第三分野のニーズが高まっているのが分かりますね。